2008年04月17日

2008.4.17

【昨日の分析】

昨日は・・・今日も昼間は狭いレンジで動くと思われるので、102で売り、100で買い。30〜50pips程度の利益確保で決済。ただし、LDN時間やNY時間が開くまでに一度精算し、開いてから改めて値動きの方向にポジションを持つようにしたい。大きく動く気配ならトレール。こんなときは後出しジャンケンに徹することです。胃が痛くならないために・・・とした。


結果、先日と同様100.81から101.88の変動でほぼ予想内のレンジ幅で値が動きました。まだ、ステージが移動する動機付けが無いようです。指標の好悪によって、レンジ内で上下する状態が続いていますから、タイミングよくポジション取りし、短期決済すれば利益確保できるでしょう。

しかし、このタイミングを一歩ずらすと、往復ビンタを食らい損を積み重ねることにもなりますから、一日中、パソコンに貼り付ける人以外はやらなことですね。

家にいない人は、NY時間に一回、利益確保出来たら今日はお終いにすることです。


【今日の予想】

週足DOWN、日足もみ合い、時間足もみ合い。下降トレンド中でのもみ合いで、レンジ相場となっている。よって、大きな勝負は避け短期決済。

週足は昨日と同じ抵抗線は2本引け、下降トレンドと捉えると天井は103.0。上昇トレンドと捉えると天井は102.5。

日足も昨日と同じ抵抗線は2本引け、下降トレンドと捉えると天井は102.4。上昇トレンドと捉えると天井は102.4。

8時間足はMACDがゼロラインに達したが、ゴールデンクロスする気配。抵抗線から天井は101.9、支持線から底は100.9。


結論

昨日と同様、今日も昼間は狭いレンジで動くと思われる。101円後半で売り、100台で買い。30〜50pips程度の利益確保で決済。ただし、LDN時間やNY時間が開くまでに一度精算し、開いてから改めて値動きの方向にポジションを持つようにしたい。大きく動く気配ならトレール。
ラベル:為替予想
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2008年04月16日

2008.4.16

【昨日の分析】

昨日はコラムの前に・・・今日は狭いレンジで動くと思われるので、102で売り、100で買い。30pips程度の利益確保で決済。このような状態なので指標の発表や株価につられて一気にどちらかに動く可能性もあるので、ポジションを持つ期間を短くしておくか、値が動いてからポジションを持つようにしたい。私なら値が動いてからにします。安全のために・・・とした。


結果、100.79から101.91の変動でほぼ予想内のレンジ幅で値が動きました。今週はG7もありましたが、証券や銀行(もちろん、米国です。値動きに関しては日本は関係しません)の決済報告の方が、米国の実力を推し量る材料と捉えられると思いますので、発表後の値動きは大きくなる可能性があるでしょう。

その報告を見て景気動向を予想し売買するのですから、無視するわけにはいきませんが、決済報告は過去の話であり、そのときの状況はすでに過ぎ去っている訳です。ですから、これに踊らされないようにしたいものです。

つまり、短期に値を動かしますが、大きな目で見れば水面の波でしかありません(コラム;バスタブ理論)。


【今日の予想】

週足DOWN、日足もみ合い、時間足UP。下降トレンド中の上昇であり、トレンドが確定していない。よって、大きな勝負は避けるべき。

週足の抵抗線は2本引けるが、下降トレンドと捉えると天井は103.0。上昇トレンドと捉えると天井は102.5。

日足も抵抗線は2本引けるが、下降トレンドと捉えると天井は102.7。上昇トレンドと捉えると天井は102.7であり、ビッグイベントがなければ、天井は102.7。

8時間足はMACDがゼロラインに達したが、ゴールデンクロスする気配。抵抗線から天井は102.5、支持線から底は100.7。


結論

今日も昼間は狭いレンジで動くと思われるので、102で売り、100で買い。30〜50pips程度の利益確保で決済。ただし、LDN時間やNY時間が開くまでに一度精算し、開いてから改めて値動きの方向にポジションを持つようにしたい。大きく動く気配ならトレール。こんなときは後出しジャンケンに徹することです。胃が痛くならないために。
ラベル:為替予想
posted by Scott at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G7は使えるか?

みなさんG7をどう思いますか?

G7は各国の財務トップが集まるのですから、今後の景気を占う上で注目度は高いのではないでしょうか。

しかし、G7は使えない、というのが私の見解です。

なぜか、それは現状の経済状態について懸案事項があれば、それを是正しようという意見が出るのは当然です。つまり、簡単に言ってしまうと、「みんなで良くなるよう頑張ろう」と言うことです。

それが出来れば苦労しない訳です。会社でも新年度になれば目標を掲げますよね。例えば、「本年度は、50億の利益を確保する」とか、中には「環境に優しい社会に貢献する企業」なんて目標とスローガンを履き違えている会社もありますが。

つまり、その目標を掲げたなら、それを達成するための具体的な政策とセットでないと何の意味ないということです。同時に提示しないと単なる標語です。交通標語で交通事故は無くなりませんよね。

ですから、G7自体は大して注目する必要はありませんが、それを持ち帰って国がどんな政策を出すのか、つまり、財務トップがG7が終わってから政策を出すのか、出さないのか、その方に注目すべきでしょう。
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2008年04月15日

2008.4.15

【先週の分析】

先週・・・101台で買いポジションを持った人には申し訳ない思いです。しかし、急落後は急騰か徐々にか断言できません値を戻しますから、慌ててマイナス決済しないように。今も天井は104ですから、102台には回復するでしょう・・・と希望的観測のようなことを書いてしましたした。

これを書いたときは、丁度10日から11日になる時で、100.02まで急落したときでした。そして、ブログをアップし終わって数時間で102.04まで上昇しました。自分でも予想以上の値の戻りだっため、希望的観測ではありましたが、ホッとしました。自分では1〜2週間掛かるかも知れないと思っていたものですから。

そこで、昨日は予想をせず、値が上下する時間軸について、「バスタブ理論」として書いてみました。

ここで言いたかったことは、為替(株もですが)はその国の経済状況を反映していますが、現時点の値がその国の通貨の実力を示しているかというとそうでもない、と言うことです。

値は実経済の状態を正確に計算してはじき出されている訳ではありません。値が上下するのは言ってみれば人気投票です。

例えば、こんなに良い指標が出たから景気が回復したのではないか、リセッション宣言したということはこれが底なので上へ行くだろう、利下げをしたから貨幣の流動性がよくなるだろう・・・と言うのは、その時点での希望的観測です。

その希望的観測で売ったり買ったりしているだけです。ですから、分足や時間足はポジションを持つタイミングとして必要なのでしょうが、本当の通貨の実力は週足や月足で見る必要があるのでしょうね。

ただし、分足は感情を揺さぶられて惑わされるだけなので、観ない方が良いと思いますが・・・如何ですか。


【今日の予想】

週足DOWN、日足DOWN、時間足DOWN。下降トレンド中から再び下降に転じた感がある。

週足の移動平均線は先週の急落で下向きになり、下降トレンドをキープした形に見える。抵抗線は2本引けるがどちらも天井は102.1。

日足は95.7まで落ちた時も含めて抵抗線は引くと、天井は103.1。通常の抵抗線なら天井は102.6。

8時間足は長期移動平均線が再び頭を下げてきた。しかし、MACDは下降中であるがゼロラインより上でクロスする気配もある。抵抗線から天井は102.2、支持線から底は100.5。


結論

今日は狭いレンジで動くと思われるので、102で売り、100で買い。30pips程度の利益確保で決済。このような状態なので指標の発表や株価につられて一気にどちらかに動く可能性もあるので、ポジションを持つ期間を短くしておくか、値が動いてからポジションを持つようにしたい。私なら値が動いてからにします。安全のために。
ラベル:為替予想
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2008年04月14日

バスタブ理論

通貨の持っている本来の実力を水位に例えると、指標によって値が上下するのは水位が上昇(下降)しているのではなく、所謂水面の波です。水位自体が上下している訳ではありません。風が吹いて水面が波打っているようなもので、波が落ち着いてくれば本来の水位がわかります。

つまり、バーナンキFRB議長が何を言おうが、米国の大手フェッジファンドが何を仕掛けようが、それは水面に波を立てているようなもので、水位自体が上下している訳ではありません。

丁度、水を張ったバスタブのようなもので、同じ水面の位置でも、水位の上昇(下降)による水面の位置と、波による水面の位置は、位置は同じでも現象が違うため維持している時間が全く違います。

つまり、水位の上昇や下降は、水道の蛇口からバスタブに水を注入したり、栓を抜いてバスタブから水を抜いたりするようなものです。これは、通貨本来の実力が変動しているわけですから、長期的なトレンドになります。

それに比べて、水面の波は、お風呂で子供がオモチャで遊んでいるようなもので、水面が波打っているだけなので、一瞬大きく水面が動いたとしても、すぐにもとに戻ります。このときの水面の上と下の中間あたりに本来の水面があるわけです。この波が治まったところが、その通貨の実力と言えましょう。

ただし、ここで間違いやすいのは、人がバスタブに入ったときです。このとき、バスタブ内の水量は変わらないのに、急に人が入って水位が一気に上昇します。そして、その人がバスタブから出た途端に水位が一気に下がります。これと蛇口から水を注入して水の量自体が上がっているのと勘違いすることがあります。その違いは、上昇(下降)のスピードです。蛇口から入れた水は一気に上がることはありません。つまり、通貨の実力が一気に上昇(下降)することはない、と言うことです。

これをバスタブ理論と言います。聞いたことあります?

私が考えたので無いと思いますが、あれば教えて下さい。別の名前を考えます。
ラベル:トレンド
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2008年04月10日

2008.4.11

【昨日の分析】

一昨日は・・・下降トレンドから上昇に転換中と判断したが、チャートから104までは上昇してもその後、再び100を切るかも知れない。今週は買いポジションの方が安心感はあるが、指標の内容に揺さぶられる。よって、指標を待ってからポジション取りすること。101台なら買い、103台なら売りは変わらずだがリスクがある。よって、自分が思っている値より50pips外れて指値して、当たれば儲けもの。ポジション取りしたら欲張らず30pips程度で早期決済・・・とした。


結果、100.03まで急落。101台でもリスクがあるの50pips下でポジション持つとしましたが、それを越えてしまいました。言い訳になりますが100pipsとすれば良かったかも知れませんが、それで予想したことになりません。まぁ、長期ならいいですが。

101台で買いポジションを持った人には申し訳ない思いです。しかし、急落後は急騰か徐々にか断言できません値を戻しますから、慌ててマイナス決済しないように。今も天井は104ですから、102台には回復するでしょう。

今年に入ってからのチャートの動きから、100を切るかも知れないと思ったのですが、100台突入は来週か再来週、底は98台と読んでいました。欧州勢の利下げの影響でしょうが、落ちる時期が早いですね。103を突き抜けることができず、101.5を下抜けることができずに動く切っ掛けがほしかったのでしょう。これでガス抜きできたわけですから、一度101台に戻るのではないでしょうか。


【今日の予想】

週足DOWN、日足DOWN、時間足DOWN。下降トレンド中の上昇であったが、今日の急落で移動平均線は下降に転じた。ただし、下降中の山であることから再び上昇する可能性大。

週足の移動平均線は今日の急落で下向きになり下降トレンドをキープの形に見える。抵抗線から天井は101.9。

日足はMACDは山を形成した。ストキャスティクスも80%を下回った。抵抗線から天井は103.1。

8時間足は長期移動平均線を中期・短期移動平均線が下抜いた。しかし、MACDはデッドクロスして山を作っているがゼロラインより上であるし、ストキャスティクスも20%を切らずに谷を形成しようとしているため、そのまま下降に転じるか疑問。抵抗線から天井は102.4。支持線から底は99.5。


結論

今日のように急落した場合、単純に支持線と抵抗線が引けない。一度100を切るとしたが、今回は100を切ってはいないがそれに当たるかもしれない。そうなれば再び上昇するので、100台なら買いポジション。売りは危険。
ラベル:為替予想
posted by Scott at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 為替予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

2008.4.9

【昨日の分析】

昨日は・・・下降トレンドから上昇に転換中と判断。買いポジションの方が安心感はある。しかし、米ドルの実力が上がっている訳ではないので、指標の内容に揺さぶられる。よって、指標を待ってからポジション取りすること。101台なら買い、103台なら売りで、早期決済・・・とした。

結果、一度101.7まで落ちてから102台後半まで上昇。予想通り101台に入って買いポジションを持っていれば、利益は確保できたでしょうが、無理することはないでしょう。


昨日はこれといった指標もなく、値がどちらに動くか様子見だったのではないでしょうか。みんな何か切っ掛けが欲しいのでしょう。今の状況ではどちらに動いてもおかしくない状態ですから。

だからこそ、何でもない切っ掛けで103を越えたり、101を切ったりすることもあり得るでしょう。今週は値につられて値が動く、そういった感じではないでしょうか。

ですから、一方的に動くことはないにしても、昨日のように101台なら買い、103台なら売りとするにはリスクがあります。自分が思っている値より50pips外れて指値して、当たれば儲けもの。こんな感じでしょうか。


【今日の予想】

週足DOWN中のUP、日足DOWN中のUP、時間足UP。下降トレンドから上昇に転じる兆し。抵抗線から支持線に転換していることからトレンド転換と判断。ただし、一方的に上昇する訳ではない。

週足の移動平均線は依然下降であるが、支持線が抵抗線に転換している。抵抗線から天井は103.1。もう一つ抵抗線が引ける。こちらの天井は104.1。よって103を越えれば104まで上昇。

日足はMACDもゴールデンクロス後、ゼロラインに向かって上昇中。しかし、ゼロラインより下のため、値の上昇は鈍化。ストキャスティクスは80%を超えて山を複数形成する兆しもあるので、このまま値が上昇する気配。抵抗線から天井は103.6。

8時間足は長期移動平均線が上昇に転じている。抵抗線から天井は103.8。支持線から底は101.1。

4時間足は長期移動平均線が上昇に転じている。抵抗線から天井は104.0。支持線から底は101.3。


結論

下降トレンドから上昇に転換中と判断したが、チャートから104までは上昇してもその後、再び100を切るかも知れない。今週は買いポジションの方が安心感はあるが、指標の内容に揺さぶられる。よって、指標を待ってからポジション取りすること。101台なら買い、103台なら売りは変わらずだがリスクがある。よって、自分が思っている値より50pips外れて指値して、当たれば儲けもの。ポジション取りしたら欲張らず30pips程度で早期決済。
ラベル:為替予想
posted by Scott at 08:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 為替予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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