2008年04月07日

2008.4.7

【先週末の分析】

先週末は・・・今週は見極めの週である。丁度、今の季節と同じで、桜は満開なのに肌寒く、震えながら宴会をしているようなもの。トレンドが定まってからポジション取りすべきで、今持つのはギャンブルである・・・とした。

結果、NY時間が開くと同時に101.6まで急落、乱高下しながら101.4。週明けから徐々に値を上げ102後半まで値を上げました。

通貨は国の経済状態を反映したものである限り、今日のようにめぼしい指標が出ていない状況では、株価連動となるはずです。そういった意味では、今日はその通貨の実力を計るよい機会でしょう。少しずつ値を上げていますから、トレンドは上昇に転じていると考えてよいのではないでしょうか。

ただし、一方的に上昇することはあり得ませんから、トレンド転換期は安易にポジションを持たないようにしたいものです。


【今日の予想】

週足UP、日足UP、時間足UP。下降トレンドから上昇に転じる兆し。抵抗線から支持線に転換していることからトレンド転換と判断。ただし、一方的に上昇する訳ではない。

週足の移動平均線は依然下降であるが、抵抗線が支持線に転換している。よって、上昇に移行したと判断。支持線から底は101.2。抵抗線から天井は103.2。この2円差で上下する。

日足はMACDもゴールデンクロス後、ゼロラインに向かって上昇中。ストキャスティクスも80%を超えたが、山を形成しようとしているため、MACDの山を示すのか見極めるには時間が必要。抵抗線から天井は103.8。

8時間足は長期移動平均線が上昇に転じている。このため、長期移動平均線を抵抗線と考えると、底は101.2。抵抗線から天井は103.7。


結論

下降トレンドから上昇に転換中と判断。買いポジションの方が安心感はある。しかし、米ドルの実力が上がっている訳ではないので、指標の内容に揺さぶられる。よって、指標を待ってからポジション取りすること。101台なら買い、103台なら売りで、早期決済。
ラベル:為替予想
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5勝5敗の意味〜その2

「5勝5敗」の意味とは・・・

勝てる時にポジションを持つ、どうなるかわからなときは待つ。これに徹します。それでも、市場はみんなの思惑通りに動くとは限りません。

横綱だからといって全勝はしません。連勝記録があるということは、負けているということです。

万全を期して勝負する。それでも負けることはある。だから、「5勝」は思惑通り勝ったもの。「5敗」は万全を期したつもりでも、調子づいて適当にポジションを持ってしまったもの。

・・・と書きました。


これに反論される方も多いのではないでしょうか。

例えば・・・そうは言ってもポジションを持たないと始まらないではないか。勝てると思ってポジションを持っているのであって、負けるとわかっていてポジションを持っているわけではない。どう値が動くか読めれば苦労はしない!

そこで、先週の米ドルの急騰についてトレーダーのメンタル面について考えてみたいと思います。


先週4月1日に米ドルは値を一気に2円も上げました。それまで95円台に値を付けたこともあって、アナリストは92円も間近だとか、79円の記録を抜く可能性もあるだとか好き勝手なことを言っていました。このため、100円を超えることは考えにくく、100円を超えたあたりで売りを入れていた人も多いと思います。

その思惑が外れて2円も上昇しました。この時点でアナリストはまたまた110円も見えてきたなどと言い出す始末です。それを聞けば、100円で売りポジションを持っていれば胃が痛いと思います。いつ損切りすればいいのだろう、このままでは全財産飛んでしまう。あ〜ぁ、胃が痛い。

こんなところでしょうか。

値を予測する場合、時間軸も一緒に言わないと何の意味もありません。そうでないと、誰でも当たります。

スワップ派は、長期間ポジションを持ちますから低レバレッジで資金も豊富な人が多いでしょう。しかし、デイトレ派は資金が少なく高レバレッジで勝負している人が多いのではないでしょうか。

このため、一時の急騰急落で一気に資金を飛ばす可能性があります。これを回避する方法は、ポジションを持ち続けないことです。ポジションを持つことはリスクを抱えることと同じですから。

ですから安易にポジションを持つと、ロスカットの危険にさらされるだけでなく、チャンスの時に指をくわえてみていなければならない状況に陥ります。

結局、ピンチな上にチャンスも逃す訳ですからダブルの損です。ひと月に20営業日がありますが、1週間に1回勝負して勝った方が毎日勝負するより結果的には利益が残っているのではないでしょうか。

毎日ポジションを持って胃が痛い思いをするぐらいなら持たない方がいいと思うのですが・・・違いますか?

そんなことをしていたらチャンスを逃すのではないかと言われそうですが、チャンスはまた来ます。

だから待つことが大事だと言い続けたいです。


  逃した魚は戻ってくる・・これがFX


ちりとてちんさんのコメントにこんな返事を書きました。

指標によって値が上下するのは、所謂水面の波です。水面自体が上下している訳ではありません。102を超えたのは、風が吹いて水面の波がうねったようなもので、波が落ち着いてくれば本来の水面が見えてくるでしょう。

ただし、この水面も引き潮から満ち潮に移行している気配があるので、売りポジションが水面より上なら、持っていてもよいでしょうが、水面よりしたなら、どこで精算するか悩むところでしょう。精神的に落ち込まない程度のマイナスなら決済していいのではないでしょうか。


つまり、専門家の言うことを信じすぎると損をするのは自分です。ですから、チャートの動きを見て自分で判断して、これだ!と確信を抱いてポジション取りした方が、アナリストを信じてポジション取りするより、勝てると思います・・・どうですか違いますか。
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2008年04月05日

5勝5敗の意味

タイトルに「5勝5敗」とあるのは、確率的に五分五分だといっているのではありません。

「9勝1敗」なのにマイナス決済になってしまった。こんな経験はないでしょうか。つまり、2〜3千円を何回かゲットしたのに、たった1回で数万円負けてしまった。コツコツ貯めた貯金を一回で散財してしまった、こんな感じでしょうか。

その逆に「1勝9敗」でも損切りをしっかり入れておけば、最後は利益確保できるのでしょうか。そういったFX指南書も多く見受けられます。事実、そうなんでしょう。

でも、これも難しいですよね。だって、負けが続くとへこみますから。1回の大勝を信じて小さな負けを受け入れる、これが出来る人は精神的に強いひとです。普通の人は負け続けることに耐えられません。

勝負に負け続ければ、損を取り返そうとして余計に感情に揺さぶられてしまい、勝算のないポジション取りをしてしまうのではないでしょうか。

そこで、私の考えは基本的には「全勝」です。そうです、全勝なんてあり得ません。それでも全勝を狙って「5勝5敗」なのです。

大事なのは「5勝」と「5敗」の中身です。適当にというか感情を入れずにシステム的にトレードすれば確率的には5勝5敗になります。それが出来ないのは、感情に揺さぶられて勝負するからです。

例えば、あと5銭動いたら決済しよう、100円切ったら決済しよう、あと1000円で今日の利益に達するから待とう・・・これは自己都合です。

数字は連続しているものです。その数字に意味を持たせているのは自分自身の感情です。そういったみんなの思惑の総決済の結果が市場に値として現れているだけです。数値自身に意味はありません。

だから勝てる時にポジションを持つ、どうなるかわからなときは待つ。これに徹します。それでも、市場はみんなの思惑通りに動くとは限りません。横綱だからといって全勝はしません。連勝記録があるということは、負けているということです。

万全を期して勝負する。それでも負けることはある。だから、「5勝」は思惑通り勝ったもの。「5敗」は万全を期したつもりでも、調子づいて適当にポジションを持ってしまったもの。

繰り返しますが、勝てる時にポジションを持つ、どうなるかわからなときは待つ。大事なのはポジポジ病に陥らないこと。つまり待てること、これに尽きます。
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2008年04月04日

2008.4.4

【昨日の分析】

昨日は・・・下降トレンドからボックスに移行する兆しが見える。そこで、今週はその見極めを行い、レンジ幅が見えてくるまでポジション取りは行わない・・・とした。

また・・・そうは言っても、売りでポジションを持ってしまっている人は、耐えられるなら持っていた方が良いが、トレンド転換が見える。このため、持った値まで下がった時点で、ポジションを手放すこと・・・とした。

結果、102を切らずもみ合いでした。米国の景気が回復した訳でもないのに、今週は好材料とは言えないような材料で米ドルが急騰しましたた。売りポジションを持っている人は胃が痛いでしょう。

気をつけねばならないのは、トレンドが転換したとして慌てて買いポジションを持たないことです。確かにトレンドが転換している兆しは見えますし、底堅い雰囲気はあります。

しかし、そのまま一方的に上昇し続けることはありません。暴落の場合は、例えば戦争など、一気に景気が劣勢になるイベントが発生することがあります。その場合、落ち続ける可能性はあるでしょう。しかし、上昇の場合、戦争に匹敵するイベントはありません。徐々に上がっていくものです。

丁度、気温が少しずつ上昇して春から夏になるようなものです。ですから、4月に入って汗ばむような陽気になったからといって、そのまま夏になることはありません。また、下がり、そして上がり。これを繰り返しながら段々に夏になるのと同じです。

だから、一旦上昇した値は下がり、そしてまた上がります。したがって、一旦下がるのを見極めてから買いポジションを持っても遅くはありません。


【今日の予想】

週足DOWN一次UP、日足UP、時間足もみ合い。下降トレンドから上昇に転じる兆しが見えるが、完全に移行するまでには至っていない。

週足は、この2,3週間上昇しているが、依然下降トレンドである。よって、トレンドが転換したと早合点は出来ない。中期移動平均線を抵抗線と考えると天井は104.4。

日足は、短期移動平均線が長期移動平均線を越えた。MACDもゴールデンクロス後、ゼロラインに向かって上昇。ストキャスティクスも80%を超えたが、山を形成しようとしているため、MACDの山を示すのか見極めるには時間が必要。抵抗線から天井は104.0。支持線から底は98.0

8時間足は長期移動平均線が上昇に転じている。ボリンジャーバンドの上限も突き抜けている。MACDもゼロラインを越えた。ストキャスティクスも80%を超えている。上昇トレンドに転換の兆し。支持線から底は99.2。

4時間足も8時間足と同様であるが、MACDはゼロラインより上であるが、デッドクロスしている。ストキャスティクスも80%を切った。近々は下降の気配。

1時間足は、4時間足の傾向を後押ししている。


結論

昨日と同様、今週はその見極めの週である。丁度、今の季節と同じで、桜は満開なのに肌寒く、震えながら宴会をしているようなもの。トレンドが定まってからポジション取りすべきで、今持つのはギャンブルである。

ラベル:為替予想
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2008年04月03日

2008.4.3

【昨日の分析】

昨日は・・・先週から下降トレンドからボックスに移行する兆しが見える。そこで、今週はその見極めを行いポジションは持たない・・・とした。また、売りでポジションを持ってしまっている人は、耐えられるなら持っていた方が良い。米ドルの実力は98〜102であろうから、このまま102に留まり続けることはない。下がる・・・とした。

現状では4月1日に102を突破してから、102をキープしている。4月1日のNY時間とに丁度、1円急騰した。しかし、日足が上昇傾向であることから上昇した値はそのまま維持している。

3月27日に書いたように好材料の発表があると1円上昇するとした。そのとおりになったが、ポジション取りは上昇トレンドと下降トレンドでは異なる。

下降トレンドで好材料が出ると1円上がり、そこで売りポジションを持てば元値に戻る。しかし、上昇トレンドの場合は、1円上昇しそのまま値がキープされる。

そこで、次のようなポジション取りが考えられる。

@上昇トレンドの場合、好材料がでると上昇がストップした時点で成行で売りポジション、上昇前の元値で指値を入れておく。

A下降トレンドの場合、悪材料がでると下降がストップした時点で成行で買いポジション、下降前の元値で指値を入れておく。

今回の動きから@には妥当性がある。しかし、Aは未検証なため、今後の上昇トレンドに移行してから判断したい。


【今日の予想】

週足DOWN、日足UP、時間足UP。下降トレンドから上昇に転じようとしている。レンジ幅がどの程度かを見極める週としたい。よって、ポジション取りは行わない。

週足は、短期移動平均線が上向きであり、中期移動平均線を抵抗線と考えると天井は104.4。

日足では、ローソク足が長期移動平均線をブレイク。MACDもゴールデンクロス後、ゼロラインに向かって上昇。ストキャスティクスも80%を超えた。よって、更なる上昇が予想される。抵抗線から天井は104.1。

8時間足は長期移動平均線が上昇に転じている。ボリンジャーバンドの上限も突き抜けている。MACDもゼロラインを越えた。ストキャスティクスも80%を超えている。上昇トレンドに転換したと考える。支持線から底は99.5。

4時間足も8時間足と同様である。


結論

昨日と同様、下降トレンドからボックスに移行する兆しが見える。そこで、今週はその見極めを行い、レンジ幅が見えてくるまでポジション取りは行わない。

そうは言っても、売りでポジションを持ってしまっている人は、耐えられるなら持っていた方が良いが、トレンド転換が見える。このため、持った値まで下がった時点で、ポジションを手放すこと。それより下がって利益が確保されるかも知れないが、リスクを回避することが先決。チャンスは必ず来るのだから。
ラベル:為替予想
posted by Scott at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

2008.4.2

【一昨日の分析】

昨日は出張中で、予想を出さなかったため、まずは一昨日の予想について書くことにします。

一昨日は、100を越えたところで売りポジションで、30〜50pipsで決済は変わらず。100を越えなければ待ちとしたい。ただし、年度末の決済であるため、本邦の株価によっては予想以上の動きをする可能性もあるので、その動きを待って指値を入れること・・・とした。

結果、昼過ぎに100を越えて100.19まで上昇し、99.2まで下降しました。確実に利益確保できたのではないでしょうか。


【昨日の分析】

昨日は102を超えました。昨日は出張のため予想を出しませんでしたが、チャート分析しても、ここまでの値は出さなかったでしょう。

このようなときは、どうやってリスクを回避すればよいでしょうか。

その答えは3月12日に書きました。このときも分析を大きく外れ、その対処方法を考えた次第です。そして、ブログを書く切っ掛けにもなりました。そして3月27日と28日が使えると思います。

以下は、3月12日に書いた内容の抜粋です。この内容はトレンドが下降中だったことから、売りポジションを持つことを前提にしていますが、基本の考え方は同じです。


@値が大きく動くNY市場22時とLD市場17時が開いてから指値で注文する。

ドル円及びクロス円は、日本とアメリカの関係で決まるのではない。3大通貨である米ドル・ユーロ・円の内、体勢を動かすのは米ドルとユーロである。

円はこの2通貨の狭間で揺れ動いているだけである。東京市場の影響が世界に波及しない。まさに国の立場と為替は同じである。

Aトレンドに従ったポジションを持つ。

思いと違う値動きをしても、一時的なものなので、あくまでトレンドにしたがったポジション取りに心がける。

トレンドに逆らってはならない。

B予定しているポジションの半分を注文する。

急騰・急落すると抵抗線・支持線が引けない場合が多く、値の天井と底が判断できない。

そこで、予定ポジション数の半分を入れて、動きが順当とわかってから残りのポジションを投入する。利益は小さくなるが安全をとるべきある。

よって、上がりきったと判断してから予定ポジションの半分を売りで注文する。

予想通り値が下がって来たら、残り半分も売りポジションで注文する。

予想に反して値が上昇したら待つ。チャート分析の上限までとにかく待つ。

その間に値が下降に転じれば売りポジションを入れる。判断がつかないときは、そのまま待ち続けること。


【今日の予想】

週足DOWN、日足UP、時間足UP。よって、下降トレンド中の上昇であり、ボックス相場に移行するか見極めの週であり、ポジションとりは行わない。

週足は、長期・中期・短期移動平均線すべて下降である。中期移動平均線を抵抗線と考えても天井は103.6。

日足では、ローソク足が長期移動平均線を超えた。MACDもゴールデンクロスし、ストキャスティクスも20%を超えていることから上昇傾向である。しかし、MACDはゼロラインより下であることから、そのまま上昇に転じると断言はできない。抵抗線から天井は104.1。

8時間足は長期移動平均線を突き抜け、ボリンジャーバンドの上限も突き抜けている。MACDもゼロラインを越えた。トレンド転換の兆しが見える。支持線は2種類引け、底は96.7と99.6。

4時間足も8時間足と同様である。


結論

先週から下降トレンドからボックスに移行する兆しが見える。そこで、今週はその見極めを行い、ポジションは持たない。

何回も言うが、ポジションを持つということはリスクを抱えることである。だから、どちらか判断しかねるときは、大勝するかも知れないが、大損するかも知れないのである。市場に残りたければ、勝負しないこと。ポジション取りしないことである。

孫子も言っているではないか。勝負は戦う前に決まっている。匹夫の勇は戦いには必要ない。相手を知り、準備万端してから戦うことは、勝ちを拾いにいく行為である。勝負に一喜一憂したければスポーツを選んだ方が良い。

そうは言っても、売りでポジションを持ってしまっている人は、耐えられるなら持っていた方が良い。米ドルの実力は98〜102であろうから、このまま102に留まり続けることはない。下がる。
ラベル:為替予想
posted by Scott at 07:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 為替予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

2008.3.31

【先週の分析】

先週末は、100を越えたところで売りポジションで、30〜50pipsで決済、100を越えなければ待ちとしたい・・・とした。

結果、昼過ぎに100を越えて100.39まで上昇し、夕方には99.7まで下落した。その後再び100.1まで上昇した後、一直線に99.1まで下降した。100.39は予想以上の上昇でしたが、確実に利益確保できたのではないでしょうか。

今日は年度末です。各社から本年度の決算が出揃います。つまり、子どもの成績(通信簿)を見るようなもので、子ども(日本経済)の出来がわかります。これを見てお母さん(トレーダー)は、笑ってご褒美を子どもに上げたり(株を買う)、怒って小遣いを減らしたり(株を売る)します。それに連動して為替も大きく動くでしょう。

ここで、気をつけなければならないのは、この成績は粉飾決済される運命にあるということです。正直に自分の成績を言う企業はいません。かならず、業績が良いように見せます。例え赤字でも、少しでもそれが小さく見えるように手を尽くします。

だから、本当の実力は見せられた成績より少し下と考えるべきです。それを踏まえて、目先の値動きに惑わされずポジション取りすることが大事です。


【今日の予想】

週足DOWN、日足DOWN、時間足DOWN。よって、下降トレンド中の下降であり売りポジション。

週足は、長期・中期・短期移動平均線すべて下降である。中期移動平均線を抵抗線と考えても天井は104。

日足は、MACDがゴールデンクロスしてるがゼロラインより下のため、上昇が鈍い。抵抗線から天井は100.0。

8時間足は長期移動平均線が緩やかに上昇に転じていものの、MACDはゼロラインを越えず山を形成してる。抵抗線から天井は100.1。

4時間足は長期移動平均線が再び下降気味で、中期・短期移動平均線も下降気味である。抵抗線か天井は100.2。


結論

先週と同様のポジション取り。つまり、100を越えたところで売りポジションで、30〜50pipsで決済は変わらず。100を越えなければ待ちとしたい。

ただし、年度末の決済であるため、本邦の株価によっては予想以上の動きをする可能性もあるので、その動きを待って指値を入れること。
ラベル:為替予想
posted by Scott at 08:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 為替予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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